年収アップのためにフリーエンジニアがおさえるべきポイント

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フリーエンジニアが年収を上げるには?

フリーエンジニア成功の大原則とは

企業で働くエンジニアの現在は、勤続年数を重ねるにつれて年収アップが期待できた昔とは違い、管理職につく以外に年収アップは望めなくなりました。しかし、管理職になることも、現場での仕事を続けられなくなることを意味し、エンジニアにとっては不本意かもしれません。それならば、独立してフリーのITエンジニアとなることで第一線の仕事をしながらも年収アップの可能性が出てきます。そこで、フリーのITエンジニアとして成功する大原則について説明します。

キャリアを上げること

まず、当然のことながら自分のキャリアを上げていくことが重要になってきます。そのためには、プロジェクトにおける管理能力と経験の蓄積やコミュニケーション能力、情報発信力、指導力を身に付けること、ビジネスアイデアやコンセプトの育成力を身に付けることといった努力をしていくことが必要になってきます。
IT技術は上の世代を圧倒するほどに常に若い人が進歩していく世界といえるので、自分の専門性を広げようとしても時間的にも年齢的にも限られてくるものです。生活のことを考えれば、勉強するにも限界があるでしょう。しかし、エンジニアとしてこれまで身に付けた知識や技術を背景とし、より大きなプロジェクトを立てたり自分でビジネスを立ち上げたりする大きな力を育てていくことで、その限界を超えられるかもしれません。
そして、そのためにはコミュニケーションスキルと自分のビジネスのこだわりやコンセプト、成功のイメージをしっかり持つことが重要となります。こうして他の人にはない、自身の存在意義を際立たせることで、収入アップにつながるのです。

交渉力を身に付けること

もうひとつの原則は、仕事を回していく、つまり交渉力を身に付けることです。仕事中での契約や打ち合わせなどは、会話をして整理することを繰り返し、その中で価格の交渉などもするのです。そして、仕事は最終的に交渉の結果から成り立っているものです。コミュニケーションが苦手な人は、営業をアウトソーシングでこなすことも可能ですが、このような交渉は、やはり自分でできるように能力を身に付けておきたいものです。そして、このような時には会話のフォーマットが役に立つのです。状況に応じての対応方法や質問事項、確認事項などを交渉内容ごとにマニュアル化し、リストアップしておくと良いでしょう。
また、交渉の際には会話のフォーマットを出力し、手元に用意しておくことで、会話をしたり内容を控えたりできるほか、相手への確認もスムーズにできるようになります。これを繰り返していくことにより、会話のフォーマットは徐々に精度が上がり、交渉力が身に付いてくるのです。

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