今インドネシアが熱い!フリーエンジニアとして高額年収を狙う

高給取りフリーエンジニアへの道

自分の価値は高く売れ!高額収入フリーエンジニアになろう!

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フリーエンジニアとして超高額年収を得る手段

活動拠点をインドネシアに移すメリット

フリーエンジニアの強みは、働く場所を自分で自由に選べる点にあります。日本国内にしても地価の高い都市部の方が地方より高収入を得やすいというデータもあり、年収アップを目指すなら東京や大阪といった大都市圏で働いた方が極めて有利です。 もっと活動範囲を広げてみたい方は、思い切って海外で働くという選択肢を検討してみるべきです。現在非常に注目されているのが、東南アジアのインドネシアです。インドネシアといえば熱帯地方の観光都市というイメージが根強いですが、インドネシアの首都であるジャカルタは世界でも上位にノミネートされるほどの商業都市でもあります。特にIT分野の発展が目覚しく、世界中のフリーエンジニアにとって年収アップのチャンスが眠っています。実際、2014年時点でインドネシアに進出している日本の企業は1700社を超えています。わずか2年間で140%もの増加率であり、今後もこの傾向は続くとみられています。
日本人のフリーエンジニアがインドネシアで働くメリットは、何も仕事が豊富にあるという点だけではありません。日本と比べると、インドネシアの物価はおよそ5分の1。たとえ年収が同じでも、自由に使える金銭が5倍も増えるということです。エンジニアなら高額所得を実現しやすいのです。

何故インドネシアで日本のエンジニアが重宝?

インドネシアのIT企業が日本人のエンジニアを歓迎している理由は、彼らの持つすぐれたノウハウを学びたいからに他なりません。もちろん発展途上であるインドネシアの書店でもエンジニア向けの書籍がたくさん販売されていますが、インドネシアでは本の値段が非常に高く設定されています。誰もが全冊をそろえられるわけではないので、実務スキルを身につけたエンジニアから直接学びたいのです。
従って、インドネシアで成功を収めるためには、技術力とともに指導力やコミュニケーション能力も求められます。英語でも会話はできますが、より信頼性を集めたいのなら現地のインドネシア語を習得しておきたいところです。

インドネシアで働く際に注意すべきポイント

当然のことながら、インドネシアと日本では文化が大きく異なります。日本人が何気なく行っている習慣がインドネシアの人たちにとっては異常に見えてしまう場合があるので、できるだけ現地の風習に合わせることが大切です。
特に気をつけたいのが、ファッション面です。イスラム圏であるインドネシアでは、人間の体は神からの贈り物であるという考え方が根づいています。タトゥーやピアスなど自分の体に傷をつける行為はご法度なので、この類のファッションをしている方は目立たないように配慮した方が良いでしょう。

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